「地域包括ケアシステムの推進」「自立支援・重度化防止の推進」「介護人材の確保と介護現場の革新」「制度の安定性と持続可能性の確保」「感染症や災害への対応力強化」など様々なテーマがある2021年度介護報酬改定。今後の事業展開の参考となるよう、在宅系サービスを中心に具体的な加算、要件基準の解説を行います。セントワークスでは、介護事業者の方々が報酬改定の動向を正しく理解できるよう林正人氏を講師に招いてセミナーを開催することにしました。

  1. 2021年介護報酬改定の詳細解説(在宅系サービスを中心に解説します)
    • 2021年介護報酬改定における基本方針と重点施策
    • 2021年介護報酬改定の改定率とそのインパクト 居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、通所介護、認知症通所介護、グループホーム等
  2. 介護業界「働き方改革」と「同一労働・同一賃金」への対応
    • 「同一労働・同一賃金」についてやるべきことを理解する(厚労省ガイドラインを踏まえて)
    • 現行の給与制度をチェックするための検証手順と改善点の絞り込み

セミナーの概要

日時:2021年2月26日(金) 14:00~17:00

会場:Web セミナーにて開催

(お申込み後メールにてご案内させて頂きます。)

参加費:3,300円(税込)先着50名様限定

講師

社会保険労務士法人ヒューマンスキルコンサルティング代表
林 正人 (はやし まさと) 氏
サラリーマン時代、事業経営と人事労務に従事し、職場の「働きやすさ」と「働きがい」の醸成に長年取り組む。社会保険労務士として独立後は、介護事業に特化した社労士事務所として、労務管理に加え、人財定着・人財育成及び組織活性化コンサルティング支援を全国で行っている。全国の社会福祉協議会、商工会議所等での講演やセミナー・研修は年間60回を超える。