セントワークスの取り組み

「集中力と生きがいの創造」

セントワークスでは平成24年4月より、「集中力と生きがいの創造」をテーマとしてワーク・ライフバランス(以下、WLB)プロジェクトを進めています。スタッフひとりひとりの労働生産性を高め、プライベートの充実を図って、やりがいや生きがいを見出すという取り組みです。

各部署で労働生産性の向上、業務改善、情報共有、コミュニケーションの活性化、プライベートの充実を少しずつ実施し、残業時間を9ヶ月でほぼ半分に減らすことができました。

ワーク・ライフバランスの取り組みで重要な4つのポイントを意識しました

1. トップの本気度を伝える

トップ(社長)が自らWLBコンサルタントの資格を取得し、 WLBの“良さ”と“重要性”を各部署の責任者へ伝え、 会社でWLBに取り組むことを宣言しました。

2. 意識改革

全員がWLBとは何かを理解するために、WLBセミナーを複数回開催し全員が受講しています。 WLBはほどほどに働くことではなく、時間意識を高め、チームで生産性を高める取り組みであること、そのためにもプライベートの時間確保が大切であることを理解します。

3. スタッフが主体的に行動

  • 社内にWLB事務局を設置しました。
  • 各部署にWLB担当を設置しました(責任者以外が担当)。
  • WLBの会議はスタッフ参加型の会議運営を心がけています。

4.情報共有

  • WLB目標(チーム・個人)
  • 業務以外のプライベートの一面も共有しています。
  • WLB定例会
  • 全部署のWLB担当者、責任者が集まり、部署の取り組み、悩みを共有して、改善へつなげています。
    後からスタートした部署は特に参考になります。
  • WLB通信
  • 他部署の取り組み内容、他社の取り組み事例、WLB関連情報などを配信しています。

「なりたい理想の自分」を追いかけています

WLB目標設定シート

【個人目標】と【チーム目標】を設定します。
大きな目標と、それが達成された時の理想的な状態を考えます。
そこには仕事だけではなく、プライベートの理想的な状態も入れ、
その実現のために取り組むことでWLBの実現を図ります。

労働生産性を高めるため「時間管理」と「改善」に注力しています

朝・夜メール

毎日のスケジュールをチームで共有しています。
スタッフのタイムマネジメント能力が上がり、気づきを共有できます。
この朝・夜メールだけでも残業削減に効果がありました。

夜メールには、毎日“反省・気づき”を記入しています。
そこにはいつもの会話と違う、プライベートに関する記述があったり、
以外な一面が垣間見れたりとコミュニケーション促進の効果もあります。

必達ノー残業デー

毎月第3水曜日は必達ノー残業デーにしています。
必達ノー残業デーに残業をする人は恥ずかしいマントをつける、または意識の御旗をたてるというユニークな取り組みもしています。 また、部署毎にセルフノー残業デーなど独自の取り組みも実施しています。

カエル会議

月1回 部署ごとにカエル会議を実施
カエル会議では次のことに注力して実施しています。
タイマー会議→発表時間をあらかじめ決めておいて時間を計るなど、時間を意識しながら運営しています。
業務改善→業務の問題点をみんなで出し合い、課題を見つけ出し、実行のためのアクションプランを策定しています。 また、夜メールの実績から業務分析を行い、業務分掌を見直して属人化をなくすなど、中長期的な業務改善を実施しています。

メディア掲載一覧

  • 東京ライフ・ワーク・バランス 職場における女性の活躍促進部門で認定企業
  • イクボス中小企業同盟に加盟
  • 厚生労働省より「子育てサポート企業」に認定
  • 内閣府主催「カエルの星」に認定
  • 東京ワークライフバランス認定企業
  • 第7回ワーク・ライフ・バランス大賞奨励賞受賞
  • 東京都中央区より「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定
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